紹介するものを知らずしては戦えない。プログラム調査をするのは成約率UPのためにも必須。

プログラム選定が終わったら次にとりかかるのは、プログラム自体の調査です。
紹介するプログラムがどういうものかがわからなければ、紹介しようがないからですね。

まずは選んだプログラムの中から1本選んでください。

商品の「売り」を調査する

その商品プログラムの実際のHPから、まずは、その商品の「売り」を書き出してみましょう。
特に意識したいのが、

  • 他の同類商品とどこを差別化としているのか。つまりその商品じゃないとだめなポイント。
  • どういう人がその商品を購入して、どういう理由で喜んでいるのか。(お客様の声など)
  • その商品を購入、もしくは、使用することで得られる効果、メリットは何か。
  • その商品の客観的な権威付けポイントは何か。(受賞、ランキング、認可などの実績)

というのを意識して箇条書きにしておきましょう。

商品のデメリット・不安点を調査する

次に、その商品が持つデメリットや不安点についても、書き出してみましょう。
ただ、デメリットの場合って、あまり広告にはのっていなかったりします。
そこで活用するのが、「Yahoo知恵袋」や「教えてgoo」などです。

まずは商品名で検索して、その商品に関する質問や不安があがっていないかをみてみましょう。
なお、商品名だけだと、新商品やメジャー商品では掲載されていないことがあります。
その場合はその商品が属するジャンルでの不安点や質問で該当することがあるかどうかチェックしてみましょう。

そしてそれと同時に、そのデメリットをメリットに代えうることができるかどうか、
それをカバーできる材料があるのかどうか、を広告に記載されてるのか確認してみます。
もしここで、お客様質問フォームなどがあるなら、活用してみてもいいですね。
自分だけのオリジナルコンテンツネタができますね。

なお、ここの作業を超効率的に進めるのに、おすすめなのがこれですね。

⇒ User Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)

こういう誰がやっても同じ結果を得ることができる作業や、
そこに独自の判断が不要な作業はこうしたツールをうまく活用することが、
限られた時間の有効活用にはかなり重要です。

外注に出すよりか、ある程度の調査クオリティはありますので、
ずっと費用効果がありますね。

こうしたプログラム調査は、進めていくうちに後からでも追加していけばいいので、最初は数個ずつでもOKです。
不安要素に意識をおいて、どう解決してるか、を意識しておくのがこの地点では重要なだけだからです。

なぜプログラム調査が必要なのかといえば

これをしておく理由は、成約率をあげるためでもあります。

テクニック的要素が満載なんですけど、、、

「迷っている人は否定的な部分を解決してほしいから迷っているんですね。」

本当はアクションしたいけど、ここはどうなんだろうという疑問がのこってアクションできないことが多いのです。
なので、この不安要素を先回りして想定し、打ち消してあげることで、成約はあがるからです。

そのための、具体的な記事のかき方は後述します。
この時点では、メリットや特質の把握、デメリット、不安点、解決策などをざっくりでも整理しておく、ということです。

記事)Ken


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甲原筧史郎(Ken)@管理人

Ken・甲原筧史郎
 稼げるアフィリエイターの仲間を増やすことを目指して、運営開始した私塾SNS【Ken通信】アフィリエイト講座V2は、開講してはや7年がたちました。会員メンバーは今や1000人を超えています。
 そんな僕がアフィリエイトについてどう考えているのか、なぜサイトアフィリエイターから、情報商材アフィリエイトをするのことにしたのか。そして、なぜアフィリエイター養成を目指してサポートSNSを運営しているのか。
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