アクセス数を考えるよりまずはアクセス属性を考える。そのフィルタリングがサイト名であり記事タイトル。例外的なのはアドセンス。

「アクセス数はどれだけ必要ですか?」
という感じの質問を時折頂きます。

SEO系のアフィリをしていると、この罠に陥ります。

ようは。

アクセスというのは数ではなく「人」という意識を忘れてしまうんですね。
ただ闇雲に数を集める、これはこれで集客スキルとして素晴らしいものですが、
そこからさらに成約を求めるとある程度はフィルタリングしないといけない。

ただ、1つ例外があるとすれば、アドセンスです。
アドセンスの素敵なところは、そのサイトに訪問するまでの、
そのユーザーの動きを・・・
つまり、『どんなキーワードで検索してどんな広告に興味あるのか』
を分析して、その傾向にそって広告表示を自動でしてくれるところです。
これであれば、アクセスを集めまくれば成果は出やすいです。

ですが、自分が広告を決めて成約を求めるサイトアフィリであれば、
それが物販であってもアダルト系であっても、
何人きたら稼げるか、という確立の問題ではないわけです。

『どんな人を呼び込むか。』

が正解なわけです。
もっといえば、どんな目的で訪れる人を呼び込むか。
です。

「よし、今日は暇だし、お金でも借りるかぁ」

・・・・そんな人はいないわけです^_^;
お金を借りたいという人でも、その目的はさまざまです。

・即日借りたい
・1万だけ借りたい
・保証人なしに借りたい
・ブラックリストに入ってるけど借りたい

という切実な悩みと現金が必要だという目的でもっているので、
そこを訴求するサイトを作って、
その目的の人を集めるというのが必要なわけです。

つまりはフィルタリングをかけるというわけですね。

そして、そのフィルタリングは、サイトタイトルであったり、
記事のタイトルであったりするわけです。

単純に言えば、ここに検索されると想定されるキーワードを
入れておきましょうということです。
これはほぼ普遍的に重要な事項です。
もちろん、いまは解析が進んでいるので、
コンテンツ内容からも推察して、コンテンツ内容に実際ないキーワードであっても
意図する意味を解析してヒットさせてくれますが、
人が最終的にクリックして選択するわけですから、
その「人」に対して訴求するのが重要なわけです。

ですので、タイトルは、フィルタリングのためのキーワードを入れ込むのと同時に、
さらにはクリックしやすいタイトルを意識するのが需要なんですね。
そして忘れがちなのが、それを補強する記事説明。

こうした部分を意識するだけでアクセスの質は変わってきますし、
反応もかわってきます。

そして、内容はタイトルを裏切らず、
広告先はその目的に叶うもの。

ここさえ忘れずにいたら、成約率は伸びます。

記事)Ken


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甲原筧史郎(Ken)@管理人

Ken・甲原筧史郎
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 そんな僕がアフィリエイトについてどう考えているのか、なぜサイトアフィリエイターから、情報商材アフィリエイトをするのことにしたのか。そして、なぜアフィリエイター養成を目指してサポートSNSを運営しているのか。
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