キーワードの正体。そのアクセスキーワードにこめられた思いを推察することがそれを知る鍵。

検索エンジンを経由したアクセスを、
自らのサイトに集めて行うサイトアフィリで稼ぐ場合、
常に意識しておかなければならないのが、

  ・ 何を悩みを解決しようと検索をしているのかな
  ・ どんな情報を求めて検索しているのかな

といったユーザーの「思い」を推測する力です。
そして、これらのユーザーは検索するときに、
その思いを断片的に言葉に代えて入力します。

それこそが「キーワード」であるわけです。

僕たちサイトアフィリエイターは、その「キーワード」から、
 ・なぜ、このキーワードで調べたのだろう 
 ・なぜ、このキーワードを打ち込んだのだろう?
 ・なぜ、こんなキーワードを知っているのだろうか?
と、考えていくのですね。

そして、その回答となる商品へ橋渡ししてあげることが
僕たちサイトアフィリエイターの仕事です。

また、ただ単に商品を紹介するだけでなく、
キーワードから推測されるユーザーさんの
不安要素があれば取り除いてあげます。

これが、サイトコンテンツとして提供するものになります。

時折、質問で

 「1サイト何ページぐらいコンテンツページを作ればいいですか?」

という質問がありますが、
このことからその質問が
非常にナンセンスなものとわかると思います。

答えを言えば

「ユーザーが契約する不安要素を取り除けるだけ」

各不安要素に応じたコンテンツを提供するに必要なページ数です。

常にこの思考方法を心の中におき、
人物想定を必ず行う「訓練」をしましょう。

この思考方法を思いながらサイトを作っていくとだんだんとですが
ですが人の姿が見えてきます。

逆言えば、それぐらい意識し続けて作り出してようやく
見えてくるものがあるということです。

ただ、そのキーワードにライバルがいないから・・・
という感じで作っていてもコンテンツがズレていて
肝心の働きをしてくれません。

こうして意識してコンテンツを作成し、
アクセス解析をチェックしては
訪問キーワードについて思考して、
よりその訪問キーワードに答えるべくコンテンツを
増やしていく。

最初に全然成約がとれないでいても
こうしてコンテンツを増やしていくことで
つまりは訪問者に答えるコンテンツを用意していくことで
そのサイトは成約がとれるサイトへと成長していきます。

つまり、思考方法を意識して
サイト作成する手を止めなければ、
何一つ「無駄」はない、ということです。

あれこれ頭でっかちにライバルサイトが多いぞとか、
順位が下がったぞ、とか、
まだまだ成長過程のサイトにおいては
悩む時間こそが無駄というわけですね。

生キーワード取得⇒分析⇒思考⇒コンテンツ用意
コンテンツを増やしていくコツは
生キーワードが教えてくれます。

記事)Ken


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甲原筧史郎(Ken)@管理人

Ken・甲原筧史郎
 稼げるアフィリエイターの仲間を増やすことを目指して、運営開始した私塾SNS【Ken通信】アフィリエイト講座V2は、開講してはや7年がたちました。会員メンバーは今や1000人を超えています。
 そんな僕がアフィリエイトについてどう考えているのか、なぜサイトアフィリエイターから、情報商材アフィリエイトをするのことにしたのか。そして、なぜアフィリエイター養成を目指してサポートSNSを運営しているのか。
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