稼ぎにつながるキーワードを見つける思考方法と具体例。中でも客寄せパンダ思考は応用範囲が広く効果的。

さて、キーワードの正体をおぼろげに知ってもらった次は、
そのキーワードは果たして稼ぎにつながるキーワードになるのかどうか、
です。

ここで最低限に見極めておくべきことは

  • そのキーワードから商品は売れるのか?購入意欲のあるキーワードか?
  • ・キーワードから想定したターゲットに購入意欲をもたらせる商品はあるのか?

ということです。

ダイレクトに購入に直結する
購入意欲の強いキーワードであれば、
多くのコンテンツを必要とせず、
 「商品はこちら」
としても売れるでしょう。

たとえば、ネット上でよく売れる商品の代表的なが
「金庫」。

なかなかカタログや販売する店って
近所になかったりします。

が、金庫が欲しい人は

「大事なものを守る必要がある」

わけで、切実な欲望の対象となるものです。

・金庫+地域名+翌日到着

などは、かなり購入意欲が強いですね。

サイズ別に一覧表示してあげて、
アフィリリンクでこちら、
程度の紹介でも売れていきます。

が、そうしたキーワードをすぐに探し出すのも難しいですし、
固有名詞系での展開などは非常に
ライバルの多いキーワードとなります。

そこで、もう1つの展開方法としては、
そのキーワードから想定したターゲットが
興味を持ちそうな商品を紹介してあげるという方法
です。

もっと具体的に、その方法論を、
結構有名になったETC カードの件で説明してみましょう。

  ● 週末になればサーフィンに出かける、
   自家用車を持つ会社員の男性をターゲティングするとします。

  ● 大抵の会社員は、会社の通勤場所を中心において
   居住区を決めますので、サーフィンする場所は
   居住区から長距離はなれている場合が殆どでしょう。

  ● サーフィンができる時間が限られているため、
   少しでも早く現地到着したいと考え、
   地道より高速道路を選ぶ人が多いかもしれませんね。

  ● 会社員であるため、ETC カード作成に
   必要な身元確認条件も満たしてそうですね。

  ● サーフィンは季節に関係なく、
   寒い冬でも波があればサーファーは海に行きますね。
   年中需要がありそうです。

こうした思考手順で、
稼ぎにつながりそうな
(=ETC カード購入につながりそうな)
イメージが出来ます。

では、このターゲティングした人物は、
サーフィンに行くときにどういう悩みや調査をするのか
を考えてみるのです。

オーソドックスにいけば
    地名(サーフィンスポット)+波情報
    地名(サーフィンスポット)+波予想
とかですね。
ここで、( )内はわざわざ書くまでもないかなと思ったのですが、

 「人間は思考する努力を省きたいために、
  ありとあらゆる方便に頼ろうとする。」

がために、闇雲に

  「じゃあ、とにかく日本の海水浴情報の地名展開したらいいじゃん!」

みたいな(笑)

海水浴場ならまだかするかもしれませんが、
極端に日本の地名一覧とかで海の
ない場所でも平気で作ったりする人もいます。
サーフィンどころじゃないですね。

典型的な「稼げないキーワード」ですね。
きちんと「思考」して作る「訓練」。

忘れずにいきましょう。

で、ここでのコンテンツはもちろん、
そこの波情報があって
(訪問者を裏切ってはいけないです)、
その上で「ETC カード」の存在を教えてあげるのです。

その利便性、メリット、デメリット、
そして不安を持つ要素を解決するコンテンツですね。

そうしたものを紹介することにより、
ETC カードをアフィリするアフィリエイターが
少ない市場でも稼げたわけです^^
ちょっと題材で恐縮ですが。

また、類似する方法論としては、
  アフィリエイトできない商品名
  アフィリエイトできないサービス名
をキーワードで使って、
ターゲティングしたユーザーが
興味・購買意欲を持つアフィリエイト商品を紹介する、
という方法もあります。

これもアフィリエイターの少ない市場ですので、
稼げるわけですね。

ようは、キーワードとは
「客寄せパンダであってもいい」というわけです。
つまりキーワードにおける「客寄パンダ思考」です。
この思考方法だと、ジャンルも問いませんので応用範囲も広く、
ターゲティングしやすいので、効果的です。

再掲しますが

  • そのキーワードから商品は売れるのか?購入意欲のあるキーワードか?
  • ・キーワードから想定したターゲットに購入意欲をもたらせる商品はあるのか?

この2方向で常にキーワードとターゲティングをする
「思考」をするようにして取り組んでみましょう。

この2方向でキーワード・商品を選定していくことで
かなりの市場を開拓していくことが可能になってきます。

記事)Ken


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甲原筧史郎(Ken)@管理人

Ken・甲原筧史郎
 稼げるアフィリエイターの仲間を増やすことを目指して、運営開始した私塾SNS【Ken通信】アフィリエイト講座V2は、開講してはや7年がたちました。会員メンバーは今や1000人を超えています。
 そんな僕がアフィリエイトについてどう考えているのか、なぜサイトアフィリエイターから、情報商材アフィリエイトをするのことにしたのか。そして、なぜアフィリエイター養成を目指してサポートSNSを運営しているのか。
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