キーワードと検索者の気持ちを考えることでコンテンツの方向性が決まる。

キーワードに関する考察が続きますが、
ネットでのやりとりが「言葉」を介して行う以上、
やはり押さえておくべき点じゃないかな、と思います。

アドセンスサイトは「キーワード」
を探してサイトを作成します。
アフィリエイトサイト(物販・資料請求など)は、
プログラム(売るもの)を決めてから
その売るものを欲しがる人の属性を考えて
「キーワード」を選定します。
まぁ、『絶対』でも『これだけが正解』ではないですが、
そのほうが作りやすいということです。

今回は違う側面からも考えて見ます。

最初に1つの解答を言えば、
具体的に絞られれば絞られるほど、
成約率は高くなる
  ⇒アフィリエイト成約しやすい
ということですね。

たとえば、CMにも力を入れていてわりと有名な
「薬用スカルプD」という商品に
ついて展開してみましょう。


発毛促進!育毛・抜け毛予防。
肌に適した化粧品を選ぶように、頭皮に合わせてシャンプーを選び、頭皮環境を整えるというコンセプトのもとスカルプDは開発されました。一般的なシャンプーとは違い、使用感にこだわり、脂性肌の方には圧倒的な脱脂力をもたせ、逆に乾燥肌の方にはしっかりと潤いを残すといった、まさに頭皮のために作られた商品です。

と、商品の説明に書いてました。

あなたが記事を書くときに、
記事のタイトルは重要になってきます。
あなたのブログやサイトに人を運んでくる7割ちかくは
検索エンジンですから、検索エンジンの癖を知ると・・・

記事のタイトルを評価している
ということがいえるからです。
それも左側ほど重要になっている傾向は
まだあるようです。

成約率の高いタイトル名をつけうようとすると、
次のようにタイトル記事を始めます。

「薬用スカルプD + 激安 」
「薬用スカルプD + 最安」
「薬用スカルプD + セール」
「薬用スカルプD + 特価」
「薬用スカルプD + 送料無料」
「薬用スカルプD + 通販」
「薬用スカルプD + 楽天」
「薬用スカルプD + Amazon」
「薬用スカルプD + ビッターズ」

薬用スカルプDよく知っていて、もう買う気まんまんの検索者
相手にした記事ですね。

次に、比較検討している層をねらった記事の展開です。
成約率は若干おちるものの、
検索者の知りたい情報が何を意識した
記事を書いてあげることで、
最後のワンプッシュができるんですね。

次のようなタイトル展開になりますね。

「薬用スカルプD + 特徴」
「薬用スカルプD + 効用」
「薬用スカルプD + 使用感」
「薬用スカルプD + 体験」
「薬用スカルプD + 口コミ」
「薬用スカルプD + 感想」
「薬用スカルプD + 評価」

薬用スカルプDは知ってるけど、本当にいいのかなぁって感じの人が検索してますね。

もしくは、あなたと同じ
商品の紹介のために検索する人も
こういうキーワードを使用します。(笑)

コンテンツ制作であなたがすることは、
そうした不安を取り除いてあげることです。
するとこの層のユーザーも購入層として取り込める確率が
高くなります。

次に取りこぼしなく狙うなら、

この商品名を知らないけどこの商品を知ったら購入するかも知れない層
です。

まだ悩んでるけど、具体的な解決方法を知らなくて
探している人を対象にするってわけですね。

今回の薬用スカルプDは

発毛促進!育毛・抜け毛予防

と商品説明にあったわけですから、
この育毛や抜け毛予防を探している人を
ひきつける記事が書ければいいんですね。

次のようなタイトル展開になりますね。

「抜け毛+対処法」
「抜け毛+解決法」
「抜け毛+直し方」
「抜け毛+治し方」

などですね。
ここまでカバーできれば、
総合するとかなりの成約を見込める
サイトなりブログが出来上がっているでしょう。

そして、ここらへんの記事を応用すると、
アドセンス記事としても活用できます。

アドセンスの考え方の1つとしては、
情報に対する答えは与えつつも
決定打にかける記事であれば、
訪問者はその決定打を知りたいので
ページ内を見渡します。

するとそこにアドセンスの記事
(大抵は魅力的なタイトルになってますね)
があれば、そこに情報をもとめてクリックする、
という動きです。

上記の記事を書いたときに、
決定打となる解答「薬用スカルプD」への誘導
部分を少々アレンジして
「そうしたシャンプーもあるようです」
などとしておけばいいわけですね。

となると、  
絞込みがゆるくなるほどユーザーは次の記事を探す
   ⇒アドセンスのクリック率が上がる
という傾向になるサイトになるわけですね。

検索する人が求める情報の傾向をあらわす言葉の例ですが、
今日書いた記事のタイトル例をちょっと応用して使うだけで
かなりかわってくると思いますよ。

記事)Ken


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甲原筧史郎(Ken)@管理人

Ken・甲原筧史郎
 稼げるアフィリエイターの仲間を増やすことを目指して、運営開始した私塾SNS【Ken通信】アフィリエイト講座V2は、開講してはや7年がたちました。会員メンバーは今や1000人を超えています。
 そんな僕がアフィリエイトについてどう考えているのか、なぜサイトアフィリエイターから、情報商材アフィリエイトをするのことにしたのか。そして、なぜアフィリエイター養成を目指してサポートSNSを運営しているのか。
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