検索エンジンの求める『有益なサイト』の作り方と、強引にアクセスを引っ張ってくるという行為の是非について。

検索エンジンが何をもとめてるのか。

それは、検索ユーザーに希望する情報を発信している
サイトなりブログなりを表示するということです。

つまり「有益なサイトを運営するのが一番の検索エンジン対策」というわけです。

もう何年もアフィリエイトに携わっている人にとっては
当たり前すぎることかもしれませんが、
目的と手段が逆転しやすい部分でもあるんで、
あえてさらに書いていきます。

まず、検索エンジンの運営会社は広告費で食ってるわけです。
なので、利用客が多くないといけないんですね。

利用客は自分が質問したキーワードに答えてくれるサイトを
見つけやすい(上位表示してくれる)検索エンジンを
利用したがりますよね。時間は有限ですから、なおさらです。

じゃあ、どんなサイトが有益なサイトなんだ?

という判断基準の1つがかつては
「被リンク」でした。

ようするに他のサイトからリンクされてるぐらいだから
人気が高いだろうという感じですね。
本当はもっと多種多様なアルゴリズムがあるのでしょうが
もっともわかりやすい部分のピックアップと
とってください。

そういう部分をついた数々の手法が
スパム行為につながってると判断されると
本末転倒なんですけどね。

つまりは、いかに自分のサイトが有益かというのを
自作自演しているわけですね。
あとは単純にサイトの窓口を増やしている。

こんなことしてませんか?スパム行為の数々。

他にもスパム行為といわれているものには

  • クローキング
  •  人がアクセスしてきた時とロボット(検索エンジン)が
     アクセスしてきた時に別々のページを見せる技術です。
     たとえば、人がきたときは格好イイフラッシュ画像とかを見せて、
     ロボットにはキーワードを意識させるために、テキスト文書を
     読ませる・・・など。

  • ドアウェイページ
  •  サイトやブログへの「入り口」となるページを、
     たくさん検索エンジンに登録する方法。

  • リンクファーム
  •  ページを相互にかつ大量にリンクしている一連のウェブ群。
     数百単位でツールで作ったりします。

  • キーワードの乱発
  •  文脈に意味なくキーワードをやたらいれこむことです。
     3割以上あると注意信号点といわれてます。

  • 隠しリンク
  •  もともとはゲーム的要素で作られてたんですが、
     リンクとは一見わからないようなテキスト。
     騙しリンクともいうかな。
     こっちは厳密には説明と違うサイトに飛ばすってかんじかな。

  • 隠しテキスト
  •  検索エンジンロボットだけに
     読みこめるようにしたテキストです。
     バックと同じ色の文字などで書かれると
     人は判読できないですから。
     キーワードを仕込んだりします。
     検索エンジンは色も判断要素にいれるので
     すぐにばれます。

  • ミラーサイト
  •  1つのサイトを複数のURLにUPすることですね。
     HTMLはパソコンで作成して複数のサーバーにUPします。
     丸々コピーサイトってことです。

  • リダイレクトスパム
  •  ページを開くと強制的に
     特定のページに飛ばす行為です。

  • 3ウェイリンク
  •  AというサイトがBのサイトに
     リンクしBのサイトがCへリンクし、
     更にCがAにリンクするという形です。

いままで推奨されていた手法の殆どです。(苦笑)

逆にいえば、『有益なサイト』だけの運営でも
上位に表示されるようになってきたのも確かです。

がむしゃらに、
・無料ブログ200個つくれ!
・相互リンク400しろ!
・ブックマークにアカウント多数とってページ単位にリンクをはれ!
なんて作業をしなくてもよいわけです。

じゃあ、『有益なサイト』とはどうつくるのか。

少なくとも、被リンクや窓口の量ではないのは確かです。
下手するとすぐに圏外に旅立たれます。

有益なサイトについて考える

それは冒頭に書いたように、
『検索ユーザーに希望する情報を発信している』
です。

このためにすることは、

・どういうキーワードで検索者が訪問しているのか

を知るべきです。
そのためにアクセス解析があるわけですね。
アクセス解析は訪問者数を見て喜ぶためだけのものじゃないのです。

どういうキーワードで訪問したのか、
ということから、
そのキーワードで訪問した人の要求を分析し、
それに答える回答をコンテンツとして用意してあげる
ということです。

この繰り返しが、
『検索ユーザーに希望する情報を発信している』
ことにつながっていくのです。

非常に地味ですが、コンテンツの作り方としては
大事な考え方であり方法論です。

このあたりについては

⇒ キーワードの正体。そのアクセスキーワードにこめられた思いを推察することがそれを知る鍵。
⇒ キーワードと検索者の気持ちを考えることでコンテンツの方向性が決まる。

も参考になると思います。
さらに、もう一手間をかけて、
アクセスアップを狙うなら
(もともとSEOはアクセスアップのためなので)

⇒ トレンドキーワードを使わずにアクセスを集める記事の書き方の考察。

あたりも参考にしてください。
ネットで情報発信して稼ぐのであれば、
ここの部分は押さえておくのはかなり重要。

その上でさらに強引にでもアクセスをひっぱるということも考えていく。

こうして『有益なサイト』を育成していくことで
検索エンジンからそれなりのアクセスをもたらすことが
可能なのはありがたいことです。

修行かよ・・・
とおもうような作業を過去、僕もやってましたので
本当に心からそう思うわけです。

ただ、仕掛けという点では、僕はいくつも施していくのって
非常に重要だと思っています。

というのは、『有益なサイト』として育てあげるまでにも
それなりの時間と労力がかかるということと、
上記の手法で限りなく検索エンジンが求めるであろうコンテンツを
用意することが可能になったとしても、
やはり最終的に、そのサイトが『有益なサイト』だと判断するのは
検索エンジンなんですね。

こういっちゃ身も蓋もないような気にもなるかもですが。
ですが、本当のことです。
検索エンジンをコントロールすることは不可能なわけです。

であれば、やはり強引でもアクセスをひっぱてくるという
そうした手法もおさえておくことは
今後よりますます必要となってくると思います。

そうした意味で、今は

・トレンド
・Youtube等の動画サイト
・まとめサイト

というのを押さえていくことって
かなり大事だと思います。

その一番手始めとして取り組みやすいのが、
これです。

⇒ ハイブリッドメディアアフィリエイト

記事)Ken


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甲原筧史郎(Ken)@管理人

Ken・甲原筧史郎
 稼げるアフィリエイターの仲間を増やすことを目指して、運営開始した私塾SNS【Ken通信】アフィリエイト講座V2は、開講してはや7年がたちました。会員メンバーは今や1000人を超えています。
 そんな僕がアフィリエイトについてどう考えているのか、なぜサイトアフィリエイターから、情報商材アフィリエイトをするのことにしたのか。そして、なぜアフィリエイター養成を目指してサポートSNSを運営しているのか。
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