コンテンツを設計するための調査とその思考について。

コンテンツを設計するための調査と
その思考について1つの方法を書いてみます。

紹介する商品が決まったら、
ターゲット層をざっくりとでも決めていきます。

・ 性別
・ 年齢
・ 既婚・未婚?
・ 子供の有無
・ 所在地
・ 職業
・ 所得
・ 現在の健康状態

これらのキャラクター設定をしてみます。
最初から細かくしなくていいので、
まぁ、こんな人ってことで設定します。

そして、その人になってみるんですね。
そして、その人になってみるんですね。
そして、その人になってみるんですね。

肝心なので3回書いてみました。

場合によったら、
その商品が解決してくれるであろう悩みを自分自身もっているなら、
自分にアプローチかければいいんでそのまま自分をターゲットにしちゃいます。
興味のある場合でも、自分をターゲットにしちゃっていいわけです。
男性が女性向けサービスを扱うなら、その女性になりきってみましょう。

そしてなりきったら、
その商品で解決できるであろう悩みについて、
実際思ってることをつぶやいてみましょう。
このとき、あくまでこの時点では
このプログラムに関しての調査という意識が大事なのです。
だから、範囲を広げすぎないことが肝心です。

たとえば、酵素系ダイエット商品なら、

「運動は嫌い、食事制限はもいやだ、できるだけ誰にもバレずに手軽に強烈に痩せたい」

という人、って感じですね。

   ・運動は嫌いだし、仕事は事務職で動く機会も少ない。
    体を動かさずに手軽に痩せる方法はないのかな?

   ・会社勤めしてるから、昼食のときとかランチの誘いことわれない。
    食事制限しなくてもいい方法はないのかな。
   
   ・酵素ダイエットって体に悪くないのかな。
    何か副作用とかはないのかな。

   
というふうに、悩みや不安点や欲求点をつぶやいてみましょう。

ひとつつぶやくごとに
「他にはない?」
「なんでそこが悩みなの?」
と一人つっこみをいれてみましょう。

ターゲットとする人の1日の生活を考えて
(自分なら自分の生活をかんがえて)、
そのシーン、シーンによってでてくる悩みをとにかく、
自己インタビューしてしゃべってみて、メモしてみます。

これをできれば5つ以上出してみましょう。

もし、そのターゲットだけではこれ以上でてこないなぁ、
と思ったら、キャクター想定(属性)を変えて見ましょう。

男性⇒女性にしてみる、
健康状態を変えてみる(妊娠、花粉症、タトゥ、アトピー・・・)、
家族構成を変えてみる。

するとまた、違う視点での不安点や問題点、
悩みが浮き彫りになってくると思いますよ。

さらに視点を広めるためには

こうした調査をする上で、
ぜひおすすめしたいツールが、
⇒ ユーザー・コンテンツ・サーチ
ですね。

実際の悩み情報、関連キーワードを
包括的に取得してくれるからですね。

限られた時間の中での効率化という点で、
こうしたツールの活用は本当に重要になってくると
僕は思います。

記事)Ken


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甲原筧史郎(Ken)@管理人

Ken・甲原筧史郎
 稼げるアフィリエイターの仲間を増やすことを目指して、運営開始した私塾SNS【Ken通信】アフィリエイト講座V2は、開講してはや7年がたちました。会員メンバーは今や1000人を超えています。
 そんな僕がアフィリエイトについてどう考えているのか、なぜサイトアフィリエイターから、情報商材アフィリエイトをするのことにしたのか。そして、なぜアフィリエイター養成を目指してサポートSNSを運営しているのか。
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