全ての人が固定客ではないという視点で物事を見ると、あえてライバルの多いジャンルでも取り組む勇気が出る

よく、売れている商品を売れ、
と言います。

これはやはり売れている理由があるわけで、
それが、需要であったり、
広告のよさであったりするわけですが、
特に行列に並ぶのが好きな
日本人の国民性から言えば、
『売れている=実績がある=信頼できる』
みたいな構図があるようで、
『売れている』
という事実がさらに売れることにつながるわけですね。

なので、お店はわざわざ
「売り上げランキング1位」
という実績などを広告にもいれるわけです。

利用者数が多いとそれが信頼・信用に
つながっていく傾向にあるんですね。
知名度も同様の信頼・信用を得るのに活用できます。

その反面、売れているということは、
やはりそれだけ紹介者も多かったりするんですね。

ちょっとライバル調査して
その数の多さに尻ごみしてしまう、
というのもあるようです。

確かにそうしたライバルサイト数も
取り組む要素の1つでもあるんですが、
実際のところはそれでも結構チャンスはあるわけです。

実際アクセス解析をみたらわかるんですけど
思いがけないキーワードでアクセスがあって、
それで売れている・・・
というのもあるんです。

狙ったキーワードだけでアクセスがくるわけではないんですね。

結構ここの意識が抜けてしまいがちです。
あっそっかあと思った人は
よかったら、こちらの記事もお読みください。

⇒ アクセスを集める記事の書き方

さて、今回の記事の主題ですね、
すべての人が固定客ではないという視点
です。

これを知ると取り組むのに勇気がでてきます。

すべての人が固定客ではないという視点

もっといえば、
「すべての人が固定客ではないし、
固定客でいつづけることはない」
ということです。

そのジャンルで王者のように
君臨するプログラム(商品)があったとします。

たとえば、ダイエット食品で有名なDHCが
仮にダイエット業界で
ダントツ1位であったとします。

けれども、そのDHCを購入している人は、
別に「DHC」が欲しいわけじゃないんです。

わかりますでしょうか?

購入者さんは別に「DHC」が欲しいから
購入しているんじゃなくて、
「痩せたい」からその手段の1つとして
「DHCを購入して」代替ダイエットを
励んでるんですね。

つまり、ファン的心理で購入する(コレクターも含め)以外は、
かならず、そのものを購入したいのではなく、
そのものを購入することによって、
悩みや欲求を解消する手段としてるにすぎないのですね。

(実際は、コレクターにも厳密には
自己顕示的な欲求解消が含まれますが、
ここではざっくりしておきますね)

なので、定番商品や王者商品以外でも、
その欲求や悩み解消につながるとユーザーさんが感じたら、
当然だけど売れるんですね。

言いたいのは、
売れる商品は1つだけじゃ
ないよということです。

勝手な壁を作らないのが大事。

こうした視点と・・・。

意識をもってほしいのは、
僕たちは商品(プログラム)販売者ではなく
アフィリエイター(紹介者)だということです。

なので、販売に対するノルマもないですし、
また、ライバル社も関係なく、
「好きな商品をいくらでも紹介していい」のです。

また、その商品を評論する者でもないのです。
良い悪いは、購入者さんが決定することなのです。

どんなにあなたが良いと思ってても、
すべての人にそうであるとは限りません。

またその逆も同じで、
あなたがニーズがないと思ってても、
それを探している人はいるわけです。

なぜならニーズがあるから商品化されるからですね。

という視点。

いろんな足かせがあると、
成約以前に紹介する意欲が下がってきますね。
そうしたメンタルブロックを外すと
おのずと幅が広がってきます。

なお、こうした商品の記事を書く時に、
どんなキーワードで、
どんな表現で語られているのか、
を知るのに有効なのが、このツールです。

アフィリエイトする上でかかせません。
⇒ UCS

記事)Ken


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甲原筧史郎(Ken)@管理人

Ken・甲原筧史郎
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 そんな僕がアフィリエイトについてどう考えているのか、なぜサイトアフィリエイターから、情報商材アフィリエイトをするのことにしたのか。そして、なぜアフィリエイター養成を目指してサポートSNSを運営しているのか。
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