アクセスを集める、集客するための記事の書き方。後出しジャンケンアクセスアップのさらに具体的手法。

前記事で、アクセスを集める、集客するための記事の書き方ということで、
後出しジャンケンアクセスアップについて書きました。

今回はさらに具体的にその記事を書くための手法について、
書いていきたいと思います。

徹底的にライバルサイトを調査する

有る程度見込んだキーワードを洗い出したら、
そのキーワードで検索し、徹底的にライバルサイトをチェックしましょう。

これができることが後発組の最も強み部分でもあるんです。
相手の手の内がそこにさらけ出されているのですから、
僕たちがすることは、それら記事よりもちょっとした
プラスアルファでも差別化できちゃうわけです。

人気の記事、なんてのがサイドバーにあったら、
必ずそれもチェックするのです。

人気の記事はそのサイトの中でもアクセスを集めているわけですから、
そこの記事のキーワード、切口、構成などは参考になることばかりです。

必要な情報はそのときに同時にメモ帳などにコピペしておきます。
(これはネタ帳になりますが、決してそのままの文章では使っていけないですよ。)

そして、上位10サイト程度調べてみると、
だいたいが同じような内容だったりすることも多かったりするんです。
そんなキーワードはチャンスですね、
そこにプラスアルファの深堀りした情報を与えてあげるのです。

これらは関連する書物を3冊から5冊ほどを
ブックオフなんかで仕入れておけばだいたいはあるものです。

この一手間が、他との差別化とともに、
訪問者にも、検索エンジンにも評価を受けるポイントになるのです。

詳しいよりもわかり易いが大事

検索している人は何も勉強したい人や、
専門書を読みたい人ではないのです。

知りたい内容が『わかりやすい』というのが大事なのです。

自分のなかで噛み砕いて、
より友人にわかりやすく伝えるつもりで書くというのも大事です。

名文を書く必要は全くないです。
伝えたいということのほうが大事なのです。

タイトルを裏切らない内容と回答をきちんと用意する

メルマガであれば、アクションをとるために、
奇をてらったタイトルをつけることもありますが、
ブログやサイトでは、誠実であることのほうが大事です。

その記事のタイトル内容を裏切らない
記事であること、回答がきちんと用意されていること、
というのが大事なわけです。

なれないうちは、ブレないように

タイトル⇒回答

は何をおいても先に用意しておき、
それ以外の肉付けになるポイントを小見出しにして
記事を構成してみるのもいいかと思います。

つかみも重要です

最初のつかみが肝心です。
いろんな記事の書き方がありますが、

・共感を得る内容を書く
・質問を投げかける

この2パターンだけでも意識してやってみると
結構続きの文章を読んでくれるようになりますよ。

ほんの少しのプラスアルファをすることが、
差を生みます。

もっとテクニカルに記事を書きたいのであれば

僕はこれをおすすめしますね。
ここの内容を真似するだけでも、軽く元はとれちゃいます。

⇒ http://ken-strategy.com/?p=563
記事)Ken


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甲原筧史郎(Ken)@管理人

Ken・甲原筧史郎
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 そんな僕がアフィリエイトについてどう考えているのか、なぜサイトアフィリエイターから、情報商材アフィリエイトをするのことにしたのか。そして、なぜアフィリエイター養成を目指してサポートSNSを運営しているのか。
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