『売れる案件』をしっかり成約に繋げるためにデータを活用する

スマホの普及率、2016年には7割を超える事態となりました。
またガラケーの販売終了のニュースも出たことから、
スマホの普及率はまだまだ伸びると観てよいかと思います。

となれば、スマホとPC、どちらも共通して売れる案件を扱うことは
サイトアフィリで稼ぐ上では大事です。

売れるものを紹介する。

これは本当に大事な視点です。
その上で、つまり売れるメジャーなものを扱った上で、
ニッチなものも紹介する、というのが、
稼ぎを大きくする順番じゃないかな、
と僕はいまさらながらに感じているところです。

で、ズバリこの状況でいまだに伸び続けている案件というのは何かというと、
電子書籍関係
ですね。

月額定額のレンタルにしても、
実際の販売においても伸びています。

電子書籍の中でも漫画の締める割合は非常に高い

冒頭に述べたようにスマホやタブレットが普及した今、
電子書籍の利用者は右肩上がりで伸びています。
その中でも、特に『漫画』の閉める割合は、実に6割以上を占めています。
(Renta!調べ)

売れるものを紹介するのがアフィリエイトの肝でもあるので、
この電子書籍の漫画ジャンルを見逃す手はありませんね。

電子書籍のメリットとは?

漫画といえば紙媒体もあるわけで、そことの差別化も大切なわけです。
『なんで電子書籍がいいのか?』ということですね。
これも統計データからかなり読み取れるんです。

アピールポイントがかなりありますね。

紹介の仕方にもコツがある

さらに、それぞれの広告物の特性によって、
紹介の仕方にもコツというものがあります。

僕はよく、この特性を調べるのに
一般公開されている統計データなんかも調査するのですが、
たとえばMMD研究所は調査先におすすめです。

ここは
『スマートフォン、タブレットを中心とした
消費者動向や市場調査を無料で公開する
日本最大のモバイル専門のマーケティングリサーチ機関』
なんです。
活用しない手はありません。

ここから出たデータに次のようなものがあります。

電子書籍の購入契機としては
『無料で試し読みした後』
に購入というのが3割を超えていますね。

となれば、電子書籍を販売するタイプの広告であれば、
この『無料で試し読み』という機能を紹介時に付加すると
かなり効果的というのがわかります。

試し読み機能を提供しているASPは?

大手で有名どころとしては
DMMが最近ブログアフィリパーツとして
『立ち読み』タグを提供していますね。

次のような解説がありました。
クリックで拡大します。

作り方は下記のようです。
こちらもクリックで拡大します。

作品単位で作れるようになっていますね。

実は固有名詞は購入意欲の強いキーワード

購入者のパターンとして、もっとも購入意欲が強いのは、
欲しい物が固有名詞レベルで決まっている人です。

つまりは、
『暇つぶししたい』よりは
『マンガでもよもう』が購入意欲は強く、
『マンガを読みたい』よりは
『進撃の巨人が読みたい』とか
『手塚治虫のマンガ読みたい』のほうが
ずっと購入意欲が強くなるわけですね。

これはレンタルマンガ系のアフィリ案件でも同様ですね。

なので、その広告主が取り扱っている作品を
具体的な作品名でもって紹介するというのは
成約をあげる上でも有効なわけです。

と、まぁ、売れる案件ををしっかり成約に繋げるために
調査データや固有名詞データを活用するのは
かなり重要ですっていうことでした。

記事)Ken


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甲原筧史郎(Ken)@管理人

Ken・甲原筧史郎
 稼げるアフィリエイターの仲間を増やすことを目指して、運営開始した私塾SNS【Ken通信】アフィリエイト講座V2は、開講してはや7年がたちました。会員メンバーは今や1000人を超えています。
 そんな僕がアフィリエイトについてどう考えているのか、なぜサイトアフィリエイターから、情報商材アフィリエイトをするのことにしたのか。そして、なぜアフィリエイター養成を目指してサポートSNSを運営しているのか。
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