どんな風にアフィリエイトの記事を書けばいい?

アフィリエイトをはじめたばかりの人が、
必ず1度は思い悩むのが記事の書き方じゃないでしょうか?

実は正解などはない、
というのが実際に近いとは思いますが、
そんなこと言われたら、
よけい手がとまってしまうわけで。

なので、僕の講義やセミナーを受けた人には
すっかりおなじみになったかもしれないですが、
ここで改めて、アフィリエイトの記事の書き方について、
解説したいと思います。

先に書きましたように、正解はない、
逆にいえば正解はいっぱいなわけで、
その1つとして捉えて参考になればと思います。

では、実際の記事の構成のキャプチャです。
これは講義用につくったものですが、
実際に成約もとれている記事です。

この記事の構成はコピーライティングを実践されている方なら、
なじみのあるものかもしれません。

人が商品を買うまでのプロセスを考慮した文章構成になっています。
つまりは、この文章構成をまねっこするだけでも、
成約のあがる記事になるってことですね。

この例ではざっくり4つの文章で構成しています。

【文章構成(1)問題提起】

まずは、読み手をひきつけるための文章提起です。
ここでは、読み手をふるいにかけるという役目も持ちます。
すべての人向けに書くと文章はゆるくなります、
毒でも薬でもならないものに人は反応しません。

なので、一番最初に問題提起をすることで、
誰に向けてのメッセージかを明確にします。

『つかみはOK?』

って部分なのです。

【文章構成(2)問題具体化・煽り】

次に問題具体化と煽りです。

いまのままの問題をより具体化させて浮き彫りさせて
「そのまま進めばとんでもないことになりますよ」
「決して問題が解決しませんよ」
と煽りをいれます。

問題提起された内容をさらにすすめていく先に見える問題点を
具体的にイメージさせられると、
それまで漠然と感じていた不安点が現実を帯びて
解決したいという気持ちが強くなります。

【文章構成(3)解決策の提示】

上記の問題点に対する解決策を提示。
原則的にはその問題点を解決してくれるのが、
アフィリする商品となりますので、
ここで1発目のアフィリリンクがてらの商品提示。

ここはイメージさせる程度。

ここに記述すべきなのは
 ・解決となる理由の記述
 ・その解決の先にある未来のイメージ
 ・比較対象があれば、それをさりげに蹴落とす(笑)
 ・不安点をもつであろうことが予測されたら、先に解決案を提示。
となります。

【文章構成(4)限定性や最後の一押し】

キャンペーン(物販系はキャンペーンの記述NGのところが多いので
提携規約を熟読のこと。)や、
期間限定特典などの限定性情報があれば、記述。

早く行動すればするほど、メリットがありますよ、
ということをここでは記述する。
そして、最後はリンクとわかりやすいようにして、
アフィリリンクを記述する。

という感じです。
最後の部分はクロージングといわれてますが、
ここはしっかり明確にしてあげるべきだと
僕は思っています。

売り込みのアフィリリンクをはるのがちょっと・・・
というような意見を聞きますが、
相手が探している商品の購入先を
きっちり教えてあげるほうが、
ずっと親切
です。

と、つぶやきもいれたところで、
本日は以上です。

記事)Ken


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甲原筧史郎(Ken)@管理人

Ken・甲原筧史郎
 稼げるアフィリエイターの仲間を増やすことを目指して、運営開始した私塾SNS【Ken通信】アフィリエイト講座V2は、開講してはや7年がたちました。会員メンバーは今や1000人を超えています。
 そんな僕がアフィリエイトについてどう考えているのか、なぜサイトアフィリエイターから、情報商材アフィリエイトをするのことにしたのか。そして、なぜアフィリエイター養成を目指してサポートSNSを運営しているのか。
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